こんなふうに、<head>〜</head>の間に書き込むと、
1つのページに、2つの外部スタイルシートが適用されます。
でも、なぜ外部スタイルシートを2つ使うんでしょうか?
そんな疑問を持つ人もいるよね。
じっさいわたしの場合は、3つの外部スタイルシートを使用して、
このサイトを管理しているんですが、
これには、管理上のメリットがあるんです。
たとえば、TOPページと、コンテンツのページだと、レイアウト違いますよね。
だから、それぞれのページに必要なスタイルシートの定義を、
それぞれ別々の外部スタイルシートに定義しておくと、あとで変更するときに、
見つけやすくなるし、そのページに必要ないスタイルシートの定義を、
読みこなせなくていいから、少しだけ負担が軽くなります。
スタイルシートの定義量が少ない場合なら、
1つでもかまわないと思うけども、
デザインやレイアウトに凝ってくると、必然的に増えちゃいますから、
外部スタイルシートの使い分けを覚えると、サイト管理が楽になります。
私のサイトは、一応スタイルシートサイトなので、定義量が多いから、
こんな感じに分けて使ってます。
1.サイトレイアウトの基礎を定義した外部スタイルシート
このファイルには、どのページでも使用するスタイルシートの定義を書き込んでいます。
ベースボックスとか、赤いテキストとか、そういったものを定義して、
全てのページの<head>部分にリンクさせてます。
2.TOPページ専用の外部スタイルシート
これは、タイトルどおり、TOPページのみにリンクさせて適用させてます。
TOPページは、やっぱり他のページとは、違うレイアウトになっちゃいますから。
3.コンテンツページ専用の外部スタイルシート
この外部スタイルシートは、TOPページ以外の全てのページにリンクさせています。
あなたも、スタイルシートの定義内容を整理するために、
複数の外部スタイルシートを操ってみてください。