スタイルシート(CSS)講座 トップ >> 実践WEBデザインフローチャート >> 3.レフト、センター、フッターボックスで段組

3.レフト、センター、フッターボックスで段組

本当なら、レフト、センター、フッターボックスを、
1ページずつわけて、説明したほうが、効率的なんですが、
この3つのボックスをつかって、<DIV>の段組をするので、
まず、この手順を解説します。

レイアウトの骨組みのような作業です。

各ボックスの細かい定義は、次のページからはじまります。

このページの文中のリンクは、すべて新しいウィンドウで開きます。

このページの完成サンプルはこちら >>

■レフトボックスの定義内容
.left{
   width: 175px;
   padding: 0px 0px 0px 15px;
   float: left;
}

このボックスは、段組するボックスだから、

float: left

と定義してあげます。
ちなみに、全体幅190px
内部に左からの間隔15px空けたいので、padding: 0px 0px 0px15px
と定義して、
内容の横幅を定義するwidth:190pxから、-15pxしてあげて、
最終的に、width: 175px という定義内容になります。

■センターボックスの定義
.center {
   width: 405px;
   padding: 0px 15px 0px 5px;
   float: left;
}

これも段組するボックスなので、float:leftを定義。
それから、センターボックスの全体幅の求め方ですけど、
まずベースボックスの横幅615px
続いて、レフトボックスの全体幅190px
レフトボックスとセンターボックスは、ヨコに段組するので、
ベースボックスの横幅から、レフトボックスの全体幅を引いた数。

615px - 190px = 425px

ということになりますよね。

そして、パディングの定義。
今回は、ヨコのパディングしかしてませんが、
左のパディング5pxで、右のパディング15pxとなっています。

合わせて20px
これを、さっき求めたセンターボックスの全体幅から引いた数が、width属性で定義する、
センターボックスの内容の横幅ということになりますw

425px - 20px = 405px


■フッターボックスの定義内容
.footer{
   clear: left;
   height: 65px;
   background: url("背景画像までのパス");
   background-repeat: no-repeat;
}

このフッターボックスで、レフト、センターでおこなった段組を解除してあげます。
そうしとかないと、レイアウトがうまく表示されないのでとっても重要です。

段組を解除するから、
clear: left
を定義。


縦幅は、このボックスに定義する背景画像の縦幅です。
↓背景画像
フッターボックスの背景画像


これで、WEBサイトの骨組みが出来上がりました。
あとは、各ボックスを定義してあげるだけです。

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