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1.<body>とベースボックスの定義

それでは、まず、WEBサイトレイアウトの基礎となる、

<body> と ベースボックスの定義

から始めます。

このページの文中のリンクは、すべて新しいウィンドウで開きます。

このページの完成サンプルはこちら >>

■<body>の定義内容
body{
   line-height: 140%;
   font-size: 12px;
   color: #444444;
   margin: 0px;
}

<body>は一般的にタグと呼ばれる要素なので、定義するときは、基本セレクタで。
また、<body>には、デフォルトで、間隔を空けるような設定がしてあるので、
margin: 0px と定義することで、その間隔を消してあげます。

つぎは、ベースボックスの定義です。
このボックスの中に、<DIV>ボックスをネストしていくことで、
WEBサイトのレイアウトを、つくっていきます。

■ベースボックスの定義
.base{
   width: 615px;
   margin:0px auto 0px auto;
   background: url(背景画像までのパス);
}

このWEBサイトは、横幅が615pxです。

ここで、注目してもらいたいのが、marginの定義内容。

margin: 0px auto 0px auto

となってますよね?
左右のマージンの値のところに、「auto」という見慣れないものが入ってます。

これは、ページをウィンドウ幅によって、中央に表示させるためにやってます。
「左右のマージンだけは、自動で調節しといてっ!」 みたいに、ブラウザにお願いしてる感じです。
セリフが、お願い口調じゃないですが...

そして、このベースボックスに、背景画像も定義します。
こういった、基礎となるボックスに、繰り返して表示させたい背景画像を定義すると、
のちのち約にたってきます。
↓背景画像
ベースボックスの背景画像

■HTMLソース(<body>〜</body>)
<body>
    <div class="base"></div>
</body>


これで、<body>とベースボックスの定義は終了です。
ベースボックスには縦幅を指定してませんが、
これも意味があるので、とりあえず進めてみてくださいね。

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