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3.センター、レフト、フッターボックスで段組 〜ササクレ〜

このページでは、センター、レフト、フッターボックスを定義して、
段組を完成させます。

それぞれのボックスの細かい定義は、
このページ以降に順をおって解説していきますね。

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このページの完成サンプルはこちら >>

■センターボックスの定義内容
.center
   width: 479px;
   float: right;
}

まず初めに、センターボックスを上のように定義します。
横幅指定のwidth属性は、デザイン上わたしが決めた値なので、特に意味はありません。
ここで注目してほしいのは、
回りこみ指定のfloat属性。
値に、rightと定義されています。

この意味は、「センターボックスを右端に配置し、つづく要素を自分の左側に回りこませる」ということ。
参考→<DIV>をヨコに段組していこう(ページ下部)
 
かんたんに言えば、今までは、左側に詰めながら段組してたのを、
逆の右側にボックスを詰めていきながら、段組している、という感じです。

ふつうの<table>タグだと、こんなことは絶対できませんよね。
左から右、っていう流れが鉄則ですすので。

こんなふうにスタイルシートをつかうと面白いことや、
お得なことができるようになるので、がんばって使いこなせるようになりましょう。

■レフトボックスの定義
.left {
   width: 219px;
   float: right;
}

横幅は、これまたデザイン上の都合です。

で、このレフトボックスと、さっき定義したセンターボックスを、
ヨコに段組していくので、これも当然、

float: right

と定義します。


■フッターボックスの定義内容
.footer{
   clear: both;
}

このフッターボックスで、レフト、センターでおこなった段組を解除してあげます。
その解除を指令する、clear属性ですが、
今回は、左右どちらの段組も解除する、という意味を持つbothを使用。

rightでもOKですが、こっちの方が、いろんな場面で使いまわしできるので、
便利だと思います。

そして、このように定義した3つのボックスを、
下のように書き込んであげてください。

HTMLソース(<body>〜</body>)
<body>
    <div class="base">
       <div class="header"><img src="タイトルロゴの画像までのパス"></div>
       <div class="center">ここはセンターボックス</div>
       <div class="left">ここにレフトボックスがあります</div>
       <div class="footer">フッターボックスで、上の2つのボックスの段組を解除してあげてます。</div>

    </div>
</body>

赤いテキスト部分が、あらたに書き込む部分です。

さて、骨組みも作り終わったところで、
次はセンターボックスの細かいところを、スタイルシートで定義してみましょう。

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