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2.ヘッダーボックスをつくりましょう

<body>とベースボックスの定義が終わったら、
今度は、ヘッダーボックスを定義して、ベースボックスにネストしていきます。

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■ヘッダーボックスの定義内容
.header{
   height: 224px;
   padding :23px 0 0 0;
   background: url("背景画像までのパス");
}

まず、height属性をつかって、ヘッダーボックスの縦幅を定義してあげましょう。
基準となるのは、背景画像のタテのサイズ。
これが、247pxとなっているので、このボックスの縦幅は、

height: 247px

と、普通ならなりますが、今回はpadding属性で上の余白を定義するので、

height: 224px;

となります。

それから、背景画像は、下の画像をダウンロードしてから、定義してあげてください。
今回は、めんどいので、背景の繰り返し無効の定義はしません。

↓背景画像
ヘッダーボックスの背景画像

背景画像を定義した、ヘッダーボックスの中に、
タイトルロゴの画像を入れてやります。

↓タイトルロゴ 


このロゴは、SONOKI-Mさんが配布されているフリーフォントを利用させてもらい作りました。

■HTMLソース(<body>〜</body>)
<body>
  <div class="base">
     <div class="header">
       <img src="タイトルロゴの画像までのパス">
     </div>
  </div>
</body>


これで、ヘッダーボックスの定義は完了です。
次は、、、、、センターボックス→レフトボックス→フッターボックスの順に定義していきます。

今までは、レフトボックスを先に定義して、HTMLに組み込んでましたが、
今回はレフトとセンターの順番を逆転させます。

そのために、ちょっと定義内容を変更しないといけないので、
ゆっくり理解していってくださいね。

<< 1.<body>とベースボックスの定義

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