スタイルシート(CSS)講座 トップ >> 実践WEBデザインフローチャート >> 4.センターボックスをコーディネート 〜ササクレ〜

4.センターボックスをコーディネート 〜ササクレ〜

レイアウトの骨組みができたら、
今度は、各ボックスの細かい部分を定義していきます。

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このページの完成サンプルはこちら >>

■センターボックスの定義内容
.center{
   width: 479px;
   float: right;
   padding:0px 0px 10px 0px;
}

まずは、上のように、センターボックスの定義内容に、
padding属性の定義を付け加えてください。

そしたら、今度は、コンテンツの見出し「h1」を定義します。

■見出し「h1」の定義内容
h1{
   height: 26px;
   padding:13px 0px 0px 35px;
   background: url(背景画像までのパス);
   background-repeat: no-repeat;
   margin:0 0 5px 0;
   font-size: 16px;
   color: #FFFFFF;
}

まず、height属性を使って、ボックスの縦幅を、26pxと定義。
次に、padding属性で、ボックス内部の余白を上のように定義します。

それから、以下の画像を、背景画像として定義します。

背景用の画像


それから、繰り返し阻止の、background-repeat:no-repeat を定義。

そしてに、margin属性で、このボックスの下にある要素との感覚を、5pxあけるという定義を書き込みます。

<h1>を定義する時は、基本セレクタが、混乱しなくて便利ですね。
次に、フォントサイズ、テキストカラーを定義してあげます。


とりあえず、ここまでで、このページでのスタイルシートの定義作業は終了です。

下のように、HTMLソースに組み込んでいってくださいな。


■HTMLソースの記述内容
<body>
<div class="base">
<div class="header"><img src="img/title.gif" width="324" height="63"></div>
<div class="center">
<h1>Yahooの検索エンジンが...</h1>
テキストは長いので、省略ってことで。

</div>
<div class="left">
</div>
<div class="footer"></div>
</div>
</body>
ソースに新しく書き込む範囲は、上の赤いテキスト部分ですね。

次は、レフトボックスを定義します。
メニュー作りをやっちゃいましょう。

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