前回作成したボックスに、パディングも定義してみましょう。
パディング(padding)の設定は、上と左を10pxずつ感覚が空くように。
定義の方法と場所は前回と同じ。
枠線とサイズとパディングを定義したボックス
パディングを定義するために必要な属性は、
padding。
CLASSセレクタだから、次のように定義します。
.box {
border:1px solid #CC0000;
width: 200px;
height: 100px;
padding: 10px 0px 0px 10px;
}
パディングの定義の仕方も、特殊な形です。
値の書き方を説明すると、
左から、上・右・下・左 と定義しています。
覚え方は、
時計回りに定義している、と覚えると良いかもしれません。
そして、
<DIV CLASS="box">
枠線とサイズとパディングを定義したボックス
</DIV>
このように、HTML部分にカキコしてあげましょう。