それじゃあ、まずは、スタイルシートを定義する形の説明から。
この
基本的な定義の形は、
独学で学んでいると、けっこう見落としがちになるから、しっかりと覚えておいて欲しいと思います。
スタイルシートっていうのは、下のように、
3つの要素を設定することによって、定義します。
セレクタ { 属性 : 値 }
セレクタ っていうのは、
スタイルシートを適用する対象 を選ぶ要素。
属性 は、
適用するスタイルシートの種類 。
値 は、適用するスタイルシートを、
どんぐらい適用するか を記すものです。
たとえばね、「H1のテキストを赤くしたい」という場合、下のように定義します。
H1 { color: #CC0000 }
これが、
スタイルシートの定義の形となります。
これは、スタイルシートのテストとかあったら、
100%出題されちゃうほど、基本的なこと。
だから、
セレクタ、
属性、
値の3つの要素は、しっかりと覚えておいてくださいね。
次のページからは、この3つの要素について説明していきます。