
前のページで、スタイルシートはボックスという考え方を持つことが、
重要だということを、紹介しました。
それが、基本的なイメージになります。
そして、今回ご紹介するのは、スタイルシートを使うときのイメージ。
これを、ボックスという考え方を土台に、紹介したいと思います。
スタイルシートをじっさいに使うときは、
ボックスを飾る 、といったイメージが、わかりやすいんじゃないかと思います。
下の図は、そのイメージのながれを、フローチャートにしてみました。

3.で設定したのは、フォントカラーと、枠線のカラーです。
こんなふうに、何も定義していないボックスをまず最初につくって、
それから、デザインとかを考えながら、色んな定義をしていく。
これが、 ボックスを飾るというイメージ。
もう1つ、わかりやすいイメージがあって、
それは、 ボックスで飾る 、というイメージです。
ちょっと、1文字しか変わらないから、ビミョーかなーっと思いましたが、
けっこう意味が違ってくるので紹介したいと思います。
結果は同じなんですけどもね。

このイメージは、テキストのフォントカラーや、大きさを変更するときの、
場合が、イメージしやすいかなと思います。
今書いてる文章も、あらかじめカラーがレッドに定義してある、ボックスを設定しておいて、
この文章を書いたあとから、ボックスで囲み(飾る)ました。
こんなイメージを持ちながらスタイルシートを使うと、使いやすいと思います。