スタイルシートの基礎もいよいよ大詰めです。
ここでは、
定義する場所を解説していきますね。
スタイルシートっていうのは、前のページまでで解説した、
定義する方法をつかって、これから解説する
定義する場所に定義して、
そこから
適用したい場所に呼び出して、はじめて使えるようになります。
(スタイルシートの使い方、全体像を参照のこと)
それじゃあまずは、
インラインCSSと呼ばれる定義の場所を覚えておいてください。
インラインCSS の特徴は、
スタイルシートを適用させたい場所に、直接定義を書き込むというもの。
たとえば、「
<H1>タグを設定したテキストを、赤色で表示したい 」場合、
このように、タグに書き込んでやります。
<H1 STYLE="color: #CC0000"> テキスト </H1>
<H1>タグという適用させたい場所に、直接定義を書き込んでるでますよね?
このインラインCSSという方法は、1箇所のみに、設定する方法なので、
たとえ、違う場所で、<H1>タグを使用しても、
同じようには、反映されないんです。
こんなふうに、上の<H1>タグにはインラインCSSを設定してますから、
ここは赤いテキストで表示されますけど、
すぐ下の「アメリカンも好きなんです。」というテキストは、赤く表示されません。
だから、複数の場所で使いたい場合には、 あまりむかない、使いかたですけど、
すこし、いじりたい場合には、 便利な方法です。