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属性と値の指定方法

前のページでセレクタの役目とか、指定方法はわかりましたか?

今はまだあやふやでも、「レヴェルアップ!練習問題」をこなしていけば、
自然と理解できるようになると思ういますので、自分のペースで進めていってください。

それじゃあ次は、属性と値の書き方を解説します。

それほど大した説明じゃないんだけど、
今までの説明では、
「文字を赤くする」って感じに、1つの属性しか指定していませんでしたよね?

だから、ここでは属性を2つ以上指定して、定義する方法に触れていきます。

例として「H1を赤くして、フォントサイズを14pxにする」という指令を、
スタイルシートで定義してみましょう。

H1 {color: #CC0000 ; font-size: 14px }

まず、カラーを変えるから属性は、「color」。
次に、フォントサイズを指定するから属性は、「font-size」。

上の例では、2組の属性と値の間を、「 ; 」で区切ってあげています。

セレクタに2つ以上の属性と値を定義したい場合には、
この 「; 」を間に入れて、区切ってあげることで、定義してあげることができますよ。

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